テストステロン増やす栄養成分は亜鉛だけじゃないコレ全部摂ったら完璧

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このブログは「筋トレ×テストステロンでモテる体と自信を得る」をテーマに効率的に理想の体を造りあげる為の情報をお届けしています。

筋肉をつけてモテたいのなら、テストステロンを増やすのが一番の近道になります。

なぜかと言うと、テストステロンには筋肥大を促進する働きと、モテる働きがあるからです。

 

テストステロンについて詳しくはこちらの記事をどうぞ↓

モテたい男の救世主 テストステロンがもたらす強烈な効果とは

 

テストステロンを増やす為にするべきことはたくさんありますが、栄養補給もとても重要な要素です。

ココではテストステロンを効率的に増やすために必要な栄養についてお話しします。

ココで紹介する栄養をガッツリ摂っておけば、男の中の男にグイグイ近づいてモテの楽園へ一早くたどり着くことができます。

 

その他のテストステロンを増やす方法はこちらの記事をどうぞ↓

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テストステロン増やすなら亜鉛は超重要

テストステロンを増やすための栄養素として最も有名なのが「亜鉛」ですね。

テストステロンを知る人の間では色んなところでもてはやされています。

亜鉛とは、体内にある必須ミネラルで体内の酵素の活性に関係していて、細胞分裂、味覚の維持、生殖機能の維持、免疫機能の維持などに酵素を通して間接的に働きかけます。

直接働くのは酵素の役割なんですが、亜鉛が不足すると酵素が上手く働かず、体の色んなところで不調が起こります。

男性の性腺や前立腺に多く含まれていて、性ホルモンの生成や、ホルンバランスの調整、精子生成にも役立っています。

 

ほとんどの男性に足りていない亜鉛

かなり重要な役割を果たしている亜鉛なんですが、ほとんどの男性が亜鉛不足に陥っていると言われています。

日本人男性に必要な1日の亜鉛量は12mgとされていますが、普段の食事から摂れる亜鉛はおよを8mgと言われていて、33%が不足していることになります。

亜鉛は直接テストステロンを増加させると言ったことはできないんですが、酵素を活性化させることによって体の調子を整えてホルモンを分泌しやすくする働きがあり、結果的に優良な男性ホルモンであるテストステロンが増加する事になります。

テストステロンがたくさん出ることで、性的な能力も強化されるので、アメリカではセックスミネラルとも呼ばれ男女ともに嬉しい強い味方となっています。

そんな有能な亜鉛が、慢性的に不足していては健康にも、筋肉にも良くありません。

しっかりと食事から亜鉛を摂取するように意識しすることが大切ですね。

 

亜鉛が含まれる主な食材

亜鉛は、肉類、魚介類、卵、チーズなどに多く含まれています。

肉類だと、豚レバー、牛肉の赤身部分、鶏胸肉など高タンパクな部分に多く含まれています。

肉類の中では豚レバーが一番亜鉛量が多くて、100あたり6.9mgです。

その次に牛肉の赤身になります。

同じレバーでも鶏レバーだと豚の半分ほどの亜鉛量しかありません。

魚介類だと、 生牡蠣が亜鉛が豊富な食材としてとても人気です。含有量も100gあたり13mg以上とかなり多いです。

その他、たらばガニやほや、いわし、するめ、貝類に多く含まれています。

卵は、亜鉛以外にもタンパク質の素になるアミノ酸がバランスよく含まれていて、アミノ酸のバランスを表した「アミノ酸スコア」はなんと100点満点。

その他、ビタミン・ミネラルも豊富に含まれているとても優れた栄養源です。

ホルモンの材料となる善玉コレステロール値も満たしてくれたりと、テストステロン増加や体つくりには欠かせない食材です。

チーズの中では、パルメザンチーズが一番亜鉛の量が多く含まれています。

チーズは牛乳を凝縮した食品なので、栄養価は牛乳の10倍とも言われています。

脂質も多いので、食べ過ぎには注意が必要ですが、体を大きくしたい痩せ型男にとっては、効率的にエネルギーが補給できるのでとてもおすすめな食材です。

 

亜鉛摂取の注意点

亜鉛は一度にたくさん摂取すると、吸収が抑えられてしまうので、小分けにして一日に何度も摂ると効率的です。

必要以上の亜鉛を日常的に摂り続けていると、鉄や銅の吸収の邪魔をしてしまうので、貧血になったしまう恐れがあります。

むやみやたらに亜鉛を摂取せずに適量を意識しましょう。

亜鉛をしっかり摂取するならこちら↓

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筋肉とは表裏一体 良質なタンパク質でテストステロン増

筋肉の素となるタンパク質は、テストステロンを増やすためにも必要な栄養です。

良質なタンパク質とは、タンパク質の素となるアミノ酸の中でも、体内で合成することのできない必須アミノ酸を多く含んだタンパク質の事を言います。

タンパク質は、筋肉やテストステロンだけでなくあらゆる細胞を作る重要な成分なので、必要量は十分とっておく必要があります。

しかし極端に取り過ぎでも腎臓に、負担をかけるので注意が必要です。

計画的にたっぷり良質なたんぱく質を摂りましょう。

 

良質なタンパク質を多く含む食材

タンパク質は動物性と植物性の2種類があります。

テストステロンの増加に必要なのは、動物性タンパク質ですが、偏り過ぎも良くありません。

動物性タンパク質ばかり取っていると、体調不良や、体臭が臭くなる可能性がありますので、注意しましょう。

体臭はモテにとってかなりの痛手です。

 

動物性タンパク質

動物性タンパク質と言えば肉、魚、卵、乳製品ですね。

動物性タンパク質は筋肉もつきやすいので、体作りには必須の栄養素です。

筋肉を付けると言えば鳥が高タンパク低カロリーで、体作りにはとても人気の食材ですね。

そして卵はやっぱり栄養が豊富なので積極的に食べる事をおすすめします。

昔は1日1個までとか言われていましたが、今は全く制限されていません。

本気で体つくりをしているプロの人たちは、1日10個食べるそうですよ。

タンパク質の多い食材には亜鉛も多く含まれているので、ガンガン食べていきましょう。

 

植物性タンパク質

植物性タンパク質といえば、大豆製品です。

日本には大豆を使った食材がたくさんありますから、意識しなくても結構食べていると思いますが、動物性タンパク質をたくさん食べていると偏りがちになります。

意識して食べる事で、タンパク質のバランスを保っていきましょう。

大豆製品には、タンパク質以外にも健康に良い栄養がたくさん含まれているのでどんどん食べていきましょう。

特に 納豆は体に良い日本の食べ物としてはかなりの支持を得ています。

ビタミンB群が豊富に含まれていて動脈硬化や、生活習慣病の予防にもなりますから、1日1パックがおすすめです。

豆腐も食べやすくて、消化に良いので吸収されやすく胃腸がちょっと弱いという人にもおすすめです。

痩せ型男は胃腸があまり強くない事が多いので、まずは豆腐でタンパク質どんどん摂って体の中も外も強くしていきましょう。

その他にも、大豆を使った食材は、味噌、醤油、枝豆、もやし、きな粉、豆乳、湯葉、おから、油揚げ、厚揚げ、高野豆腐などなどたくさんありますので、飽きずに毎日食べられますね。

 

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テストステロンのために脂質摂るなら一価不飽和脂肪酸&飽和脂肪酸

テストステロン増加に限らず、人間の体に必要なものと言えば、油、脂質ですね。

ダイエットする人たちには嫌われている脂質ですが、体をデカくしたい痩せ型男には必須の栄養です。

筋肉作りにも欠かせません。

中でも一価不飽和脂肪酸、飽和脂肪酸の多い脂質を摂ることでテストステロンが増えるという研究結果があります。

これらの油は、エネルギーに変換されやすく、体に溜まりにくいのが特徴で、適度な摂取によってテストステロンの分泌を増量してくれます。

 

一価不飽和脂肪酸

常温で固まらずに液体で、主に植物性の油に多く含まれています。

血中の中性脂肪やコレステロール値を調整する働きがある脂質です。

オリーブオイル、アーモンド、アボカドなどの油にを使うようにすると良いです。

 

飽和脂肪酸

常温で固まる、動物性の脂質に多く含まれています。

卵の黄身、赤身の肉、チーズ・ココナッツなどが代表的です。

 

匂いはきついがテストステロンへの威力は抜群 含硫化合物

含硫化合物は、硫黄化合物とも呼ばれていて、タンパク質を一緒に摂ることで、テストステロンの増加を促進します。

強い刺激臭を放つにおい成分に強力な抗酸化作用があり、血栓を溶かしたり、血行を良くする働きもあります。

その為、動脈硬化や高血圧症、がんの予防も期待できます。

 

主な含硫化合物の種類と効果

含硫化合物にはたくさんの種類があって、それぞれ働きが違います。

アリシン

アリシンは、水に晒したり、過熱すると効果が減少
抗菌・抗カビ作用に優れ、生活習慣病を予防
疲労回復に必要なビタミンB1の吸収を援護
代謝機能も高めて風邪の予防や症状の改善

アリイン

新鮮な生ニンニクを刻んだり、すり下ろすと出る
血液サラサラ効果、抗菌・抗カビ作用、疲労回復

アホエン

ニンニクをすり潰して油で100℃以下の低温加熱
抗酸化・抗血栓剤作用で心臓病や脳梗塞を予防
抗菌剤としても有効。水虫予防、カンジダ症などに効果あり
がん予防効果、認知症予防効果

イソチオシアナート

ピリッとした刺激やワツンと鼻に来る刺激の素
すりおろしで細胞が傷つくと、ミロシナーゼという酵素の作用で生成
発ガン抑制作用、殺菌作用、食欲増進作用

アリルメチルトリスフィド

血液の凝固を防ぎ、血栓症を予防。
脳卒中や心筋梗塞予防

ジアリルスルフィド

抗酸化作用物質
解毒酵素の働きを活性化
活性酸素を除去する作用あり。
がん細胞の活性を抑制してがん予防

 

含硫化合物の多い食べ物

含硫化合物の多い主な食材は、タマネギ、ニンニク、ニラ、ねぎなどのユリ科の野菜。

タマネギを生で食べた時の辛みがアリシンで、生で食べるのベストです。

熱にも水にも弱いので、水にさらしてアクを抜くのもNG。

なかなか手ごわいですがさっと炒める程度なら、大丈夫でしょう。

ニンニクには上にあげた主な含硫化合物の全てが含まれています。

生でおろして調味料にしたり、スライスでも美味しく食べられます。

色んな料理に使えるので便利ですね。

その他、大根、ブロッコリー、カブ、ラッキョウなどにも含まれています。

 

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もはや男性ホルモン ビタミンDでテストステロン増

ビタミンは人の体内では作れない栄養分なので、食事で摂ることが必須です。

ただビタミンDは、ホルモンのように日光を浴びることで人間の体の中で合成することができます。

このことから、ビタミンDはホルモンだとも言われています。

 

ビタミンDの働き

ビタミンDが不足すると免疫力の低下、筋肉痛、筋力低下、骨年齢の低下・骨粗鬆症などのリスクがあります。

体作りにかなり悪影響を及ぼしますね。

逆にビタミンDが十分に足りていると、テストステロンを効率よく筋肉に届けることができ、筋肉増強に繋がります。

さらにパフォーマンスの向上や、抗炎症作用によって筋炎症を抑えて筋肉の損傷を低減させる効果があります。

筋肉が損傷しにくくなることで、回復を早めて効率よく筋肉を鍛え上げることができます。

 

ビタミンDを摂るには

ビタミンDを作る材料もホルモンと同じコレステロールで、1日15分以上の日光浴と合わせることで体内で合成できます。

そしてさらに食材から直接ビタミンDを摂ることも重要です。

人間の体内で効率よく利用されるビタミンD3は、魚に多く含まれていて、サケ、イワシ、サンマ、カレイに特に多く含まれています。

サケ1切れで1日の推奨摂取量がまかなえるくらいのビタミンDを摂ることができます。

 

テストステロンを増やす栄養成分まとめ

さて今回は、テストステロンを増やすための栄養成分について説明してきました。

 

筋肉を鍛え上げてモテる体を作るためには必須のホルモンなので、しっかりと栄養摂取してバリバリテストステロンを増やしていきましょう。

 

テストステロンを征する者は、モテを筋肉を征する。

さらには、人生をも思い通りに征することができますよ。

ただ、今回説明した栄養成分だと色々あって結局どうしたら良いのかと悩んでしまう人も多いと思います。

 

どんな栄養をたっぷり摂ったとしても、筋トレをしなければなかなかテストステロンが増えないというのが正直なところです。

テストステロンを増やすにはとにかく筋トレをガッツリやるのが一番有効。

 

モテたいなら覚悟決めて筋トレに励めばそれで良いんです。

全力で筋トレをするための強い味方にHMBサプリメントがかなりお勧めです。

僕もこのサプリを飲み始めてから筋トレの強度をめちゃくちゃ高めることができました。

 

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