テストステロンを減少させないようにコレだけは気をつけて!

テストステロンを減少させないようにコレだけは気をつけて!テストステロンで筋肉強化
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テストステロン×筋トレのモテ効果!本当にモテるようになった!

テストステロンの効果や増やし方について説明してきましたが、積極的に増やしていく一方で、減らないようにすることも効率的に増やしていくためには重要です。

 

筋肉についてもそうですが、人間の体には増えたり減ったりしながらある程度の値を保っているものが多いですから、増える量を増やして減る量を減らしたらどんどん多くなっていきます。

 

ごく当たり前のことを言っていますが、この当たり前の原理を利用してそれぞれの対策を練って行動することが重要なんですよ。

 

なので今回は、テストステロンが減少する量を少しでも減らす方法についてお話していきます。

どんどん生活に取り入れてテストステロンの値を上げていってください。

そして筋肉モリモリ女にモテモテの楽しい暮らしを手に入れましょう。

 

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テストステロン減少を防ぐ8つの得策

大事な大事なモテホルモン「テストステロン」を無駄にしないために気を付けるべきことはたくさんあるんですが、今回は特に効果的な以下の8つを紹介します。

 

コレさえ押さえておけばテストステロンの減少をかなり抑えて、基準値を押し上げていけるでしょう。

 

いっぺんに全部やっていくのは大変かもしれないので、出来る範囲で意識して実践するよにしてみて下さい。

  • 砂糖・糖分を減らす
  • ストレスできるだけ避ける
  • 酒はできる限り飲まない
  • タバコは絶対やめる
  • 水をたくさん飲む
  • 猫背はとっとと矯正する
  • グレープフルーツは食べない
  • スポーツ観戦で悔しがらない

まずはこの中の1つから始めて徐々に実践する内容を増やしていくとどんどん効果が増していきますよ。

では一つずつ紹介していきますね。

糖類・糖質の量を制限でテストステロン減少防止

まず始めに糖類と糖質の摂取量を制限しましょう。

糖質は人間の体にとても重要なエネルギー源なんですが、余分に取ってしまうとインスリンレベルが上昇しテストステロンを減少させてしまいます。

 

2009年にアメリカ内分泌学会が発表した内容によると、ブドウ糖を75gを溶かした水を飲んだ後のテストステロン値が15~25%減少したそうです。

 

結構な割合のテストステロンが失われていますね。

糖質は筋トレなどハードな運動をすると大量に消費されるエネルギーです。

 

なので筋トレにはとても重要で、消費した分はしっかり補給しないと筋肉の回復が遅くなったりと体にもあまり良くありません。

 

しかし余分に取り過ぎて余ってしまった糖質はテストステロンを減少させてしまい、脂肪として蓄積されて行きます。

 

ただ体を大きくしたいならとにかくご飯は食べるべきでしょう。

その分しっかりとトレーニングに励めば良いだけの話ですから。

しかし砂糖などの糖類が大量に入ったものは控えたほうが良いでしょう。

例えばコーラとか、甘いお菓子をバクバク食べるとか。

 

糖質と糖類の違いもなかなかややこしいのですが、とにかくご飯をもりもり食べて、砂糖は避けるという事を意識して、食べた分だけしっかり筋トレに励みましょう。

ストレスには早めの対応でテストステロン減少防止

ストレスは本当にテストステロンには悪影響しか与えません。

強いストレスを感じると、コルチゾールというホルモンが分泌されて、テストステロンと競合し分泌を抑制してしまいます。

 

さらにアロマターゼと5-α-リダクターゼという酵素を生成し、テストステロンを強力で厄介なジヒドロテストステロンに変換させてしまうのです。

 

ジヒドロテストステロンはかなり厄介なヤツなので絶対に変換は避けたいところです。

ジヒドロテストステロンに関してはコチラをどうぞ

 

なので、出来る限りストレスがかからない環境に身を置いてください。

それが難しいなら、ストレスが溜まらないように適度に発散して、ストレスを感じない思考を身に着けて下さい。

 

同じ出来事でも受け取る人の考え方次第で、ストレスの大きさが違いますから。

ポジティブに嫌なとこはさらりと受け流す、柔軟な思考を身に着ける訓練もテストステロンの分泌には大切ですよ。

テストステロンを守るためには酒はできる限り飲まない

大量のアルコールを摂取すると、体に大きな負担を与えてしまいテストステロンの分泌を司っている視床下部の働きを悪くしてしまいます。

 

ある研究の結果によると、アルコールの摂取量によって0~20%程度のテストステロンの生産長の低下が確認されているようです。

 

つまり、ある程度の量だったらアルコールを摂取しても影響はないという事です。

しかし慢性的な中毒者になると、低下率が大幅に上がって50%以上もテストステロンの分泌量が下がったそうです。

 

そして、アルコールを分解する時には大量の亜鉛が消費されてしまうので、テストステロンには良くありません。

 

亜鉛はテストステロンの分泌に重要な役割を果たしています。

ビールだったら、500ml缶2本、つまり1リットルまでなら大丈夫という意見もありますが、アルコールは筋肉も分解してしまうとんでもないヤツなので、出来る限り飲まない方が良いと思います。

 

筋肉の減少も激る限り減らさなければ、デカい体を作るのに効率が悪いですかね。

 

タバコをやめてテストステロン減少防止

筋トレでモテる体を作りたいならタバコは絶対にやめるべきです。

タバコは健康に良くない上に、煙や匂いでまわりの人が大変迷惑します。

 

テストステロンへの影響としては、喫煙によってテストステロン9%、ジヒドロテストステロン13%の上昇がみられるそうです。

 

増えるなら良いのではと思うかもしれませんが、さっきも出てきた「ジヒドロテストステロン」こいつがホントにとんでもないホルモンですので、絶対に増やすのは避けたほうが良いです。

 

タバコに含まれるニコチンは神経の反応を鈍くしてしまうので、瞬発力が低下してしまいます。

瞬発力が低下するとどうなるかというと、テストステロンの上昇に重要な高重量を上げるトレーニングの質が下がってしまいます。

 

さらにニコチンの影響で回復力も低下してしまうので、筋肉にも何にも良いことがありません。

タバコは吸っている本人以外には、害しかないものです。

そして本人の体にも害しかない、何のメリットもないものですので、スグにやめましょう。

 

水を飲んでテストステロン減少防止

水分は人の体にとってかなり重要なものですね。

そしてテストステロンにとっても重要なのです。

 

人間の体に必要な水分量の1~2%が不足してしまうだけで、テストステロンは低下してしまいます。

筋トレ中は特に水分を十分に補給するように心がけましょう。

 

ハードなトレーニングをするとあっという間に水分は体から出ていってしまいますからね。

さらに水分を十分に取っていると、集中力が高まったり、体力が向上したり、イライラを解消してくれると言った効果もあり、筋トレにもテストステロンにも良い事ばかりです。

 

1日に飲む水の量の目安は、体重×43.6mlが良いです。

60kgの場合は、2,616mlですね。

 

大体このくらい飲んでおけば十分な水分を摂れていることになります。

トイレに行く回数がやたらと多くなりますが、体の中に水が巡って、無駄なものがどんどん出て行ってる感じがして良いもんですよ。

 

猫背を改善してテストステロン減少防止

猫背でずっと背中を丸めていると、コルチゾールが増えてしまします。

今回2度目の登場のコルチゾールですが、筋肉の分解を誘導したり、内臓脂肪の増加を促し免疫力の減少、そしてテストステロンを低下させてしまうわるいホルモンです。

 

コルチゾールは他のホルモンがみんな年齢とともに減っていくのに対して、こいつだけ増えていくのです。

厄介なやつです。

そしてホルモンの分泌は人の姿勢にも関係しているんですね。

 

猫背とは反対に胸を張っていると、テストステロンの分泌が増えるという実験結果も出ています。

人はその立ち居振る舞いで、分泌されるホルモンが変わって根本的に変化するものなんです。

 

猫背を改善して、胸を張って生きることで得られるメリットは他にも、

  • 見栄えが良くなる
  • 疲れにくい
  • 体幹が鍛えられる
  • ポジティブになる
  • 集中力が上がる
  • 小顔になる

など些細な事の様で結構良いことがたくさんです。

 

テストステロンを守るためにグレープフルーツは食べない

アメリカ南カリフォルニアのノリス総合がんセンターの研究によると、グレープフルーツを2週間摂取し続けた被験者のエストロンという女性ホルモン「エストロゲン」の一種が26%も増加したそうです。

 

そして、このエストロゲンの素になるのがテストステロンなんです。

 

つまりグレープフルーツを食べることで、大事なテストステロンがどんどん女性ホルモンに変換されてしまうことになっているんですね。

 

美味しいグレープフルーツですが、テストステロンを増やすことを最優先するなら極力避けなければいけませんね。

 

スポーツ観戦はテストステロンを増減させる

アメリカの大学の研究では、スポーツ観戦をした際に、応援しているチームが勝ったり、好きな選手が活躍すると、テストステロンの分泌量が上昇するという実験結果があります。

 

その上昇率は多い時で、20%を超えていたそうです。

 

しかし、逆に応援しているチームが負けたり、好きな選手が全く活躍しないと、テストステロンの分泌量が20%以上低下してしまったそうです。

 

勝つか負けるかは誰にもわからない事なので、テストうステロンにとって良いのか悪いのかは結果次第なんですが、スポーツ観戦をするときは負けてもイライラしないようにすると、テストステロンの減少を抑えるとこができるでしょう。

 

勝ったら思いっきり喜んで、負けたらまぁ次があるよとポジティブに捉えましょう。

 

テストステロンを減少させないように気をつける事まとめ

という事で、今回はモテたい男の救世主「テストステロン」を減少させないように気を付けておくべき事についてお話ししました。

 

今回の内容をおさらいすると、

  • 砂糖・糖分を減らす
  • ストレスできるだけ避ける
  • 酒はできる限り飲まない
  • タバコは絶対やめる
  • 水をたくさん飲む
  • 猫背はとっとと矯正する
  • グレープフルーツは食べない
  • スポーツ観戦で悔しがらない

以上の事に気を付けて生活すれはテストステロンの減少を抑えることができますよ。

 

テストステロンが不足してしまうと筋肉以外にも色んな悪影響があります。

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ↓

テストステロン不足の影響が最悪!一刻も早く改善策を!!

 

さらに積極的にテストステロンの分泌を増やしていく事も実践していくとドバドバと分泌されて男らしい自信に満ちた男の完成ですよ。

 

そしてテストステロンを増やすにはとにかく強めの筋トレが一番。

 

モテたいなら覚悟決めて全力で筋トレすれば良いんです。

全力で筋トレをするための強い味方にHMBサプリメントがかなりお勧めです。

僕もこのサプリを飲み始めてから筋トレの強度をめちゃくちゃ高めることができました。

 

筋トレ×サプリ×テストステロンは最強の筋肉強化法ですよ。

 

 

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テストステロンを超効率的にモリモリ増やすためにするべきことはこちらに書いています↓

筋トレの効果を爆上げしてテストステロンも激増やす方法はこれ!!

参考にしてみて下さい。

 

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